『銀魂』の銀さんの恋愛観についての考察。
本誌の銀さち(!?)大盛り上がりにまたまた便乗して本気の悪ふざけ、我らが銀さんの「恋愛観」について身勝手に考察してみました。
【銀さんと恋愛】
まず、かなりのシャイですから銀さん。
ツンデレの極みかと。
好きな女子にスカートめくりするタイプですね。
Sとエロと三分の一の純情って配分か。
いいオトナですが、十代のオス並みの恋?(笑)
でも、銀さんに本気で惚れられたオナゴは幸せじゃろう。
【銀さんから見たさっちゃん】
正直、困惑ってのが本音かと。←銀さちスキーの発言んん!?
初めて出会った時点で、責任とって結婚まで決意したくらいなので、まあ、嫌いじゃあないのかな。さっちゃんの見た目は銀さん的にはアリなんだろうな、なんかそんな気がします。根拠はありませんが。
ただ、「紅蜘蛛篇(師匠篇)」でも言っていた通り、「積極的な女は嫌い」みたいなので、さっちゃんの行動は銀さんには裏目に出てるかもしれませんね~。
かと思うと「銀フルエンザ篇」では、例えさっちゃんを部屋から追い出すのが目的にせよ、「ぐわばっ!」と慣れた手つき(!)で一つ布団に押し倒して(!!!)、またまた慣れた手つきでメガネ外したりして、けっこう遊んでるね兄さん、ってカンジなんですよね~油断ならない!!!
さっちゃんの気持ちを知った上で粉かけてみたり、気のない素振りだったり、ホント、銀さん、ずるい人。
【忍者篇(?)での銀さんとさっちゃん】
銀さんは「どうしよう、この子。…なんで!?」って気持ちじゃないかな。適当に選んだ弁償用のメガネに、どうしてそこまで…って。
今までもしつこくストーキングされて、迷惑な部分はあったかと。
でも、元来がお人好しでシャイだから、これまで突き放すこともできずにズルズルとしてて、まあ、さっちゃんが現れるのも突発で不定期だから、やり過ごせばいいか、くらいな感じたったのかな。
でも、今回の本誌では、そうもいかなくなった。
発端は自分への思慕から、さっちゃんは命を落とすかもしれない。
銀さん、初めてさっちゃんへの気持ちに真正面から向き合わざるを得なくなりました。
それで出た言葉が、
「何も見えなくていい 何も見なくていい」
です。
銀さちスキーとしては、ものっそ過大解釈して色めきたったのですが、わりと曖昧な言葉ですよね。どうとでも読めるというか。やっぱり銀さん、ずるい人。
そうやって、いつまでのらり、くらりとさっちゃんをかわし続けていくのでしょうか。いっそ息の根、止めてやってくれ!と思わなくもない。
さっちゃんから堂々とフラれに行くのはどうだろう。
「銀さん、私、今日こそ失恋しに来たわ!」
銀さんが好き!でも銀さんは私を好きじゃないのよね!?と強引に迫ったら、あまのじゃくの銀さんのことだから、「そんなことねェよ!わかった、つき合う、つき合えばいいんだろコノヤロー!」と勢いで叫びそうな。ああ、さっちゃんのしたり顔が目に浮かぶvvv
【銀さんは誰のもの】
答えは、「みんなのもの」です♪
『銀魂』だからね、恋愛フラグは立ちませんて。
ただ、銀さちスキーとして認めるのは非常に辛いのですが、銀さんは一時的にせよ、ツッキーを愛おしく感じていたんじゃないかと私は思っています。
「紅蜘蛛篇」での銀さんは、確かに、月詠に恋していた。
本誌からコミックスになった時にはセリフ等が変更されて、ツッキーとの恋愛フラグ要素はぼかされましたが、原作者の空知さんの本誌掲載当時のテンションからは、銀さんとツッキーの間に「恋」を描こうとした心事が読みとれます。
その後、編集サイドからダメが出たのか、ファンを配慮してか、飽くまでツッキーを「仲間」と強調する描写にやんわりと移行しましたが。
でも、今回の「忍者篇」で、銀さんのさっちゃんへの気持ちに、ほんの少し変化が生じたのではないかと。
さっちゃんの想いに同じように応えることは出来ない、けれど放ってもおけない、そんな、とことんずるい「男」への変化。ここへ来て、漸く銀さん、「男」としてさっちゃんに少しだけ振り向いた、そんな気がします。
そしてさっちゃん自身も、「始末屋」である自分を捨てきれないのではないでしょうか。
「六角事件篇」の総悟くんの言葉を借りるなら、さっちゃんも、そして銀さんも「人を殺して生きているから」。
どこかで、人並みの恋は出来ない、幸せにはなれない、なってはいけない、そう、諦めているようにも見えるのです。
だから付かず離れず、いつまでも片想いのゲームで、お互いに恋の真似ごと、惚れる喜び、惚れられる愉しみで誤魔化している、そんな気がしてなりません。
さっちゃんはヒロインにはならず、どこまでもコメディエンヌを貫くのだろうな…。
恋愛に対して実は真摯すぎるほどシリアス、だからこそ笑いで落とす、とても繊細で適当な『銀魂』の恋模様。でも、空知さんにはファンの予想を裏切って、『銀魂』で熱い恋をする銀さんを描いて欲しい、できれば相手はさっちゃんであって欲しい、な~んて叶いそうもない夢にときめく私なのでしたvvv
【銀さんと恋愛】
まず、かなりのシャイですから銀さん。
ツンデレの極みかと。
好きな女子にスカートめくりするタイプですね。
Sとエロと三分の一の純情って配分か。
いいオトナですが、十代のオス並みの恋?(笑)
でも、銀さんに本気で惚れられたオナゴは幸せじゃろう。
【銀さんから見たさっちゃん】
正直、困惑ってのが本音かと。←銀さちスキーの発言んん!?
初めて出会った時点で、責任とって結婚まで決意したくらいなので、まあ、嫌いじゃあないのかな。さっちゃんの見た目は銀さん的にはアリなんだろうな、なんかそんな気がします。根拠はありませんが。
ただ、「紅蜘蛛篇(師匠篇)」でも言っていた通り、「積極的な女は嫌い」みたいなので、さっちゃんの行動は銀さんには裏目に出てるかもしれませんね~。
かと思うと「銀フルエンザ篇」では、例えさっちゃんを部屋から追い出すのが目的にせよ、「ぐわばっ!」と慣れた手つき(!)で一つ布団に押し倒して(!!!)、またまた慣れた手つきでメガネ外したりして、けっこう遊んでるね兄さん、ってカンジなんですよね~油断ならない!!!
さっちゃんの気持ちを知った上で粉かけてみたり、気のない素振りだったり、ホント、銀さん、ずるい人。
【忍者篇(?)での銀さんとさっちゃん】
銀さんは「どうしよう、この子。…なんで!?」って気持ちじゃないかな。適当に選んだ弁償用のメガネに、どうしてそこまで…って。
今までもしつこくストーキングされて、迷惑な部分はあったかと。
でも、元来がお人好しでシャイだから、これまで突き放すこともできずにズルズルとしてて、まあ、さっちゃんが現れるのも突発で不定期だから、やり過ごせばいいか、くらいな感じたったのかな。
でも、今回の本誌では、そうもいかなくなった。
発端は自分への思慕から、さっちゃんは命を落とすかもしれない。
銀さん、初めてさっちゃんへの気持ちに真正面から向き合わざるを得なくなりました。
それで出た言葉が、
「何も見えなくていい 何も見なくていい」
です。
銀さちスキーとしては、ものっそ過大解釈して色めきたったのですが、わりと曖昧な言葉ですよね。どうとでも読めるというか。やっぱり銀さん、ずるい人。
そうやって、いつまでのらり、くらりとさっちゃんをかわし続けていくのでしょうか。いっそ息の根、止めてやってくれ!と思わなくもない。
さっちゃんから堂々とフラれに行くのはどうだろう。
「銀さん、私、今日こそ失恋しに来たわ!」
銀さんが好き!でも銀さんは私を好きじゃないのよね!?と強引に迫ったら、あまのじゃくの銀さんのことだから、「そんなことねェよ!わかった、つき合う、つき合えばいいんだろコノヤロー!」と勢いで叫びそうな。ああ、さっちゃんのしたり顔が目に浮かぶvvv
【銀さんは誰のもの】
答えは、「みんなのもの」です♪
『銀魂』だからね、恋愛フラグは立ちませんて。
ただ、銀さちスキーとして認めるのは非常に辛いのですが、銀さんは一時的にせよ、ツッキーを愛おしく感じていたんじゃないかと私は思っています。
「紅蜘蛛篇」での銀さんは、確かに、月詠に恋していた。
本誌からコミックスになった時にはセリフ等が変更されて、ツッキーとの恋愛フラグ要素はぼかされましたが、原作者の空知さんの本誌掲載当時のテンションからは、銀さんとツッキーの間に「恋」を描こうとした心事が読みとれます。
その後、編集サイドからダメが出たのか、ファンを配慮してか、飽くまでツッキーを「仲間」と強調する描写にやんわりと移行しましたが。
でも、今回の「忍者篇」で、銀さんのさっちゃんへの気持ちに、ほんの少し変化が生じたのではないかと。
さっちゃんの想いに同じように応えることは出来ない、けれど放ってもおけない、そんな、とことんずるい「男」への変化。ここへ来て、漸く銀さん、「男」としてさっちゃんに少しだけ振り向いた、そんな気がします。
そしてさっちゃん自身も、「始末屋」である自分を捨てきれないのではないでしょうか。
「六角事件篇」の総悟くんの言葉を借りるなら、さっちゃんも、そして銀さんも「人を殺して生きているから」。
どこかで、人並みの恋は出来ない、幸せにはなれない、なってはいけない、そう、諦めているようにも見えるのです。
だから付かず離れず、いつまでも片想いのゲームで、お互いに恋の真似ごと、惚れる喜び、惚れられる愉しみで誤魔化している、そんな気がしてなりません。
さっちゃんはヒロインにはならず、どこまでもコメディエンヌを貫くのだろうな…。
恋愛に対して実は真摯すぎるほどシリアス、だからこそ笑いで落とす、とても繊細で適当な『銀魂』の恋模様。でも、空知さんにはファンの予想を裏切って、『銀魂』で熱い恋をする銀さんを描いて欲しい、できれば相手はさっちゃんであって欲しい、な~んて叶いそうもない夢にときめく私なのでしたvvv
この記事へのコメント
ずっと読み逃げしておりました。すみません。
この記事すごく興味深かったです。
実は銀魂にハマった時期ですが、生駒さんと全く同じなんですよ。昨年のシルバーウィークです。モロ同じ(笑)。しかも、劇場版銀魂の初日ですけど、丸の内TOEIの舞台挨拶に行きました。
もしかしてすれ違ったかも…。
それではまた楽しい記事を読ませていただきます。
なんと!桜さんとはあらゆる面でシンクロ率が高いですね♪「銀魂バイオリズム」が似てるのかしら!?(笑)きっと映画初日はすれ違ってましたよ、間違いない。(断言)袖触れ合うも『銀魂』の縁、ですね!『銀魂』を好きになってよかった~!←織/田/裕/二/か。おかしな記事しかありませんが、またぜひお立ち寄り下さいませ♪